タイ移住前に知っておきたい|タイの薬局事情まとめ

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タイの薬事情

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タイでは“薬”がかなり身近

タイで生活を始めると、日本との違いを感じやすいのが薬局事情です。
日本では病院に行かないと入手しづらい薬でも、タイでは薬局で普通に購入できるケースが多く、在住者にとってかなり便利です。さらに、タイではコンビニでも薬が販売されており、軽い体調不良なら24時間対応できることも珍しくありません。一方で、日本と違って自己判断で薬を購入しやすいため、使い方には注意も必要です。

 

コンビニでも薬が買える

● タイレノールはかなり定番
タイのセブンイレブンなどでは、解熱鎮痛薬「Tylenol(タイレノール)」を普通に購入できます。頭痛や発熱時に利用する人が多く、日本人在住者でも使っている人はかなり多い印象です。
特に便利なのが、24時間営業のコンビニで手に入ること。夜中に急に熱が出た時など、日本より助かる場面もあります。

● 胃薬や風邪薬も比較的豊富
コンビニによっては、下記の薬も販売されています。ただし、日本とは成分や名前が違うため、最初は戸惑うこともあります。
・胃薬
・のど薬
・風邪薬系

 

タイの薬局はかなり自由度が高い

● 強めの薬も購入できる
タイの薬局では、日本より強めの薬が販売されていることがあります。
例えば、下記の薬などを薬局で購入できるケースもあります。腰痛や筋肉痛で利用する在住者も多いです。
・Celebrex
・Norgesic

● 抗生物質も比較的入手しやすい
タイでは抗生物質も比較的簡単に購入できます。
ただし、自己判断で頻繁に使うのは注意が必要です。タイでは「まず薬局へ行く」という文化がかなり一般的ですが、重症時は病院を利用した方が安心です。

 

病院へ行った方がいいケース

● 高熱や長引く症状
・高熱
・強い腹痛
・長引く咳
・呼吸系症状

このあたりは病院推奨です。タイではデング熱など、日本ではあまり馴染みのない病気もあるため、「ただの風邪だと思っていた」というケースもあります。

 

日本から持ってきた方がいい物

● 普段使っている常備薬
タイでも多くの薬は購入できますが、日本と同じ薬が見つからないこともあります。

そのため、下記あたりは日本から持参すると安心です。
・胃薬
・花粉症薬
・湿布
・いつも使っている薬

 

まとめ

タイは、日本より薬へのアクセスがかなり簡単です。
コンビニで薬が買えたり、薬局で幅広い薬が手に入ったりと、在住者にとって便利な部分は多くあります。ただし、その分「自己判断で薬を使いやすい環境」でもあるため、体調が重い場合は無理せず病院を利用することも大切です。

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